好きな人と一緒に飲みにいくことになった。席はどうしたらいい?

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好きな人と一緒に飲みにいくことになった。さて、このときの席はどうしたらいいでしょうか。正面に座るのがいいか、斜めに座るのがいいか。心理学的には仲良くなりたい相手とは斜めに座るほうがいいといわれています。横でもいいです。大事なのは、相手の顔を正面から見ないことですね。

完全に対面している位置関係というのは、敵対関係を思わせます。ですから、思う存分議論を戦わせたい相手などとは正面に陣取ったほうがいいのですが、女の子と話をするのであれば正面は避けたほうが無難ですね。ですが正面に座ってしまってももうダメだ。なんて思わないでください。このときはこのときでやりようがあります。相手の正面に座ったときまずすることは、相手との間にある物をどかすことです。

例えば、ナイフやフォークなどが入っている箱であったり水入れであったり。そういったものが自分と相手との間にある場合、それは心理的な壁をあらわします。ですから、あなたがどかしたはずのものがまた元の位置に戻っているとしたら、向こうはあなたとの間になにかしら壁を感じているのだなと思ってください。また、あなたが座るときの姿勢ですが、手や足は広げておいてください。自分を抱きしめるように縮こまってはいけません。

これはオープンスタイルと言って、私はあなたとの間に距離を感じでいませんよと示す合図となります。逆に自分の体に触っていたり手を隠すような格好をしていると、自分はあなたに本心を見せたくありません。という合図になるので仲良くなるのは難しくなってしまいます。

これは向こうにも言えることで、女性の場合は足を広げるということはあまりないでしょうから、手はどこに置かれているか。また手を握っていないか、などを逐一確認しておくと相手との距離を調べるのに役に立つことがあります。いずれも意識していないと無意識にしてしまうことなので、あなたは意識的にポーズを決めて、また意識的に相手のポーズを確認するようにしましょう。

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