ラインの既読無視に対する催促がウザい

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そっちからずっと誘ってきて、私はちょっと断り方に困っていたのに、ラインの返事が遅くなった時にまるでこっちが悪者みたいに文句をつけてきた人がいた。そりゃ、既読無視されてるみたいに感じたのかもしれないけど…一気に冷めた。

最初はサークルの活動で話すようになって仲良くなった。そのうちに「少人数で遊びに行くから一緒にどう?」と誘われるようになった。この時点では「優しい人だなぁ。良い人だなぁ」という感じ。遊びに行ってもみんなで楽しく過ごしていた。
その人のいるグループで数回遊んで(グループメンバーはちょくちょく変わる)、元々いたサークルの活動でも良く話すようになって(気づけば隣に来てはった)、「前より近くない?もしかして…」と疑い始める。でも正直、悪い気はしていなかった。

遊びに行くの誘われるようになった頃から、毎日ラインのやり取りをしていた。最初は出勤前と昼休みと寝る前にやりとりがあって、ただその頃から私の仕事が忙しくなってきたので、やり取りの回数は徐々に減って、一日1~2往復のやり取りに落ち着いた。もちろん、忙しくなったことは相手の人にも伝えていた。

5回くらい少人数グループで遊んで、また誘われた。「○○ってイベントがあるみたいなんやけど、行かない?」という感じの軽い誘い。それまでの誘い方と同じで、誰が来るとか何人で遊ぶとかも書いていない。いつもの感じだと思って、気軽にOKした。そして当日行くと、いたのは彼ひとり。私が着くと「良し行こうか」と歩き始める。あれ、今日二人きりなんだとそこで知る。この展開自体はちょっとドキドキした。誘われたのはアート系のイベント(二人の興味が合うもの)で、その中でワークショップに参加し「隣の人と手をつないで~」と言われるままに相手に触れることになる。お互い照れていたけど、ちょっと嬉しい。そのあと近くで夜景を見て、ご飯を食べて、終了。

この時点では多分、相手に好意を持っていたと思う。相手はきっと明らかに好意を持っていた。
二人きりで遊んでから、しばらくしてご飯に誘われた。いつもの通り何気ない会話をしながら食事を終え、街の明かりを眺めながら散歩。その最中に、告白された。かなり心は揺れたけど、返事はちょっと待ってもらうことにした。次に会う時に話すということになった。
告白された翌日から、仕事が恐ろしく忙しくなった。夜遅くまで仕事が立て込み、朝は出勤ぎりぎりに起きる生活。彼からのラインに返事を書く前に仕事が始まり、夜は考えるより先に眠りに落ちる。彼からすれば既読無視。一日くらい間が空いたけど、とりあえず仕事の多忙さが増したことだけを伝えた。「頑張れ。返事は待つから」と返事が来た。

申し訳なく思いながら、ほとんど誰とも遊べないまま2週間くらいが経過。その間に彼から遊びの誘いが来ていたけれど、疲れ切っていた私は遅れ遅れに断りの連絡をした。多分、かなり愛想のない文章だった。
そんなある日。

また彼から遊びの誘いが来ていた。やっぱり一日くらい間が空いてから返事をしようとしたら、私の返事を待たずに彼からメッセージが入っていた。
「いつまで待たせるの?俺が好きだって知ってるのに、返事もしないってどういうこと?そろそろ我慢するのも大変なんやけど」
こんな感じ。明らかに苛立っているのが分かる内容。見た瞬間に冷めた。私が忙しいことも知っているはずなのに、遊んでいる中で話したからストレスに弱いのも知っているはずなのに。

結局ラインで、遊びの断りと告白への返事をしてしまったけど、あのメッセージがなければ返事は違ったんだろうなぁ。。。

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